サランスクでは、サッカーW杯後に空港とホテルが解体される

2018年サッカーW杯が開催されるロシアの全11都市で、W杯に向けた準備が完了しつつある。11都市のうち最も小さい都市は、人口30万人超のサランスク。
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スプートニク日本

サランスクでは、新しいスタジアムと練習場の準備が整っている。なおサランスクは来訪者ために英Snoozeboxの移動ホテルをレンタルしている。Snoozeboxのホテルには最高4つ星の2000室の客室やバーがあり、試合を放映するための大きなスクリーンが設置されている。同ホテルはW杯閉幕後に解体される。

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また空港も解体される。正確には追加設置されたターミナルが解体される。このようなターミナルは、W杯のような大規模な大会が行われる都市に対する国際サッカー連盟(FIFA)の要請で設置されている。小都市に大勢の客が利用できる新たな空港を建設するのは理にかなわないからだ。

サッカーW杯ロシア大会は2018年6月14日から7月15日までロシアの11都市(モスクワ、サンクトペテルブルク、サマーラ、ニジニ・ノブゴロド、カザン、ソチ、ロストフ・ナ・ドヌー、サランスク、ヴォルゴグラード、カリーニングラード、エカテリンブルク)12会場で行われる。

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