フェイスブック、今後のプロパガンダとフェイクニュース対策を語る

フェイスブックは人気のページの所有者の身元を確認し、審査に通らなければ投稿が禁止されると、マーク・ザッカーバーグCEOが発表した。「これにより、偽アカウントによるページ運営、ウィルスのように爆発的な拡散による成長、偽情報や対立を生むコンテンツの拡散が難しくなるだろう」と投稿した。
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また、政治広告の広告主も身元が確認される。身元と住所を確認する証明する必要がある。さらに、政治広告にはラベルが貼られ、広告資金を出した人物団体が公開される。

ザッカーバーグ氏によると、米大統領選におけるロシアの介入のように、メキシコやブラジル、その他2018年に行われる選挙で介入を防ぐための措置である。

フェイスブックのユーザー情報がケンブリッジ・アナリティカ社に流れたのを受け、ザッカーバーグ氏は21日、「我々の過ちだった」と謝罪する声明を出した。

ニューヨーク・タイムズ紙によると、まさにこれがトランプ米大統領の選挙運動用の広告作成を可能にしたという。なおフェイスブックは、そのことは知らなかったと発表し、16日にケンブリッジ・アナリティカのアカウントを停止した。

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