国際原油価格が値上がり 供給中断の恐れから

国際原油価格は17日、投資家が中東情勢、米国の対イラン関係、ベネズエラの危機から供給の中断があり得ると判断したことを反映して値上がりしている。
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日本時間14時33分の時点でブレント原油6月先物価格は0.31%高の1バレル71ドル64セントに、WTI原油5月先物価格も0.45%高の1バレル66ドル52セントの値を付けている。

原油価格上昇は、中東情勢悪化への懸念と米国がイランに対して新たな制裁を発動するのではという危惧感、およびベネズエラが経済危機のために採掘量を減少させたことが主な要因となった。

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