シリア当局、空軍基地への空爆報道を否定

シリア当局は、4月17日にかけての深夜にミサイルを撃墜したとの報道について、外部からの侵略ではなく誤警報で防空システムが作動したと発表した。AP通信が、シリア国営テレビの情報を引用して報じた。
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先にシリアのマスコミは17日にかけての深夜にミサイル攻撃が2回あり、シリアの防空システムが同国中部ホムスのシャイラート空軍基地に向けて発射されたミサイル9発を撃墜したと報じた。また首都ダマスカス近郊のドゥマイル空軍基地の近くでミサイル3発を撃ち落したと伝えられた。なお犠牲者やインフラ被害については報じられていなかった。

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