トランプ大統領 米軍はシリアで露軍と「強硬極まりない武力衝突」を経験

トランプ米大統領は安倍首相との共同記者会見で、1月ほど前にシリアで「米軍とロシア軍の非常に激しい武力衝突」があったと語った。
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共同記者会見の様子はホワイトハウスのサイト上で生中継された

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トランプ氏は「我々はしばらく前、すでにこのことを話し合ったが、米国は先日、1月ほど前、シリアでロシア軍と非常に激しい武力衝突を経験した」と語った。

トランプ大統領はさらに、自分の政権は新たな対露制裁を発動すると述べ、ロシアは「この報いを受ける」のにふさわしいと指摘した上で「ドナルド・トランプ以上にロシアに強硬な姿勢をとれるものはいない」と断言している。

シリアで戦っていたロシア人傭兵らの死亡については、米国防総省は2月初めの発表の中で明らかにし、米国の率いる有志連合がシリア政府軍に攻撃を仕掛け、その際に複数のロシア人にも銃弾が命中したと死亡したと発表していた。

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