日加外相、北朝鮮の核武装認めず 最大限の圧力維持で一致

【トロント共同】河野太郎外相は21日午後(日本時間22日午前)、カナダ・トロントで同国のフリーランド外相と会談した。北朝鮮の核武装は認められず、全ての大量破壊兵器やミサイルを放棄させるため、最大限の圧力を維持する必要があるとの認識で一致した。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

海上で物資を積み替える「瀬取り」で北朝鮮が制裁を逃れる行為を防ぐため、連携対処する方針も確認。トロントで22、23日に開かれる先進7カ国(G7)外相会合や、6月のカナダでのG7首脳会議(サミット)では、北朝鮮問題などで力強いメッセージを出すべきだとの考えを共有した。いずれもカナダが議長国を務める。

(c)KYODONEWS

コメント