G7、米の対シリア攻撃を支持

主要7カ国(G7)の外相らが、化学兵器を使用したとしてシリア政府を非難し、米英仏による最近の対シリア攻撃を支持した。
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西側は先に、ダマスカス近郊の東グータ地区ドゥーマで化学兵器による攻撃を行ったとしてシリア政府を非難した。

米英仏は14日朝、シリア政府が化学兵器製造に使用していると3国が断定した施設にミサイル攻撃を行った。日本時間で14日9時41分から11時10分まで、米英仏はシリアに100基を超えるミサイルを撃ち込んだが、その大部分はシリアの対空防衛によって迎撃された。ロシア軍は迎撃には加わらず、すべての発射を追跡するにとどまった。

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