中国、グアムの米基地に到達できる新型ミサイルを配備

中国国防省が、最新型中距離弾道ミサイル「東風26」を人民解放軍に配備したと発表した。ワシントン・ポスト紙が伝えている。
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新たなミサイルは、最大で4千キロ離れた距離にある目標を破壊でき、通常弾頭に加えて核弾頭も運搬できると、同省報道官は強調している。

射程が4千キロの弾道ミサイルの中国による展開は、グアム島にある米国の軍事施設を脆弱なものにすると指摘されている。

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