米誌、聖書を「不要な」本に選出

米誌GQは、聖書を過大評価されており、必ずしも読む必要がない作品に選出した。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

同誌の編集部によると、全ての名著が時の審査を受けたわけではない。

トランプ大統領についてのFBI前長官の回顧録、米で発売へ
「その(名著の)一部はレイシスト的で、性差別的だが、大半は単に、非常に、非常に退屈なのだ」と指摘されている。聖書のほかに「読む必要がない」作品リストにはJ・R・R・トールキンの『指輪物語』、アーネスト・ヘミングウェイの『老人と海』『武器よさらば』、J・D・サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』マーク・トウェインの『ハックルベリー・フィンの冒険』が選ばれた。聖書の代わりに、同誌は第2次世界大戦中の2人の兄弟の人生を語ったアゴタ・クリストフの『悪童日記』を読むよう勧めている。

関連ニュース

時代の終わり 音楽愛好家の聖典NMEの紙媒体最終号が発行

コメント