「北朝鮮の行動注視」と河野外相 日本との対話表明巡り

【マダバ共同】河野太郎外相は29日(日本時間30日)、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が南北首脳会談で日本と対話する用意があると表明したことに関し「米朝首脳会談でどういう議論が行われ、その後北朝鮮がどのような行動を取るのか注視したい」と述べた。訪問先のヨルダン西部マダバで記者団に語った。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

金氏が豊渓里の核実験場を5月中に閉鎖するとしたことには「非核化への一歩と言ってもいいと思うが、北朝鮮の行動を見極めたい」と強調。日朝平壌宣言に基づき拉致・核・ミサイル問題を包括的に解決するのが日本の立場だとして「先方にさまざまなルートで伝えている」と述べた。

(c)KYODONEWS

コメント