日本、日中韓サミットの主な目的を発表

5月9日に東京で開かれる日中韓サミットは、「アジア太平洋地域の安定と繁栄について大きな責任を担う」日中韓の3か国が、「幅広い分野で対話と協力を一層強化する」ことを主な目的とする。日本外務省のホームページで発表された。
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日本外務省によると、サミットでは日中韓で続けて開催されるオリンピックとパラリンピック(2018年平昌、2020年東京、2022年北京)を契機とした文化・人的交流の強化、さらに環境、防災などの分野における協力について議論される予定。

また「自由貿易の推進や北朝鮮問題を含む地域・国際問題など」についても話し合われる見込み。先に韓国政府は、サミットに出席する日本の安倍首相と中国の李首相、韓国の文大統領は特に南北朝鮮を隔てる軍事境界線にある板門店で行われた南北首脳会談の結果について議論すると伝えた。

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