北朝鮮 核軍備の査察受け入れに初の同意 マスコミ情報

朝鮮民主主義人民共和国は核軍備の国際的な査察を初めて受け入れ、大陸間弾道ミサイルの廃棄を行う構えであることが朝日新聞の消息筋情報で明らかにされた。
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完全非核化を行うための条件は現在、米朝首脳会談に向けた準備の中で協議されている。

金正恩氏 将来の南北朝鮮の統一を信ず
朝日新聞の報道によれば、米中央情報局(CIA)と核の専門家の3名によるグループが4月末に北朝鮮を訪問し、およそ1週間滞在。この結果、北朝鮮は大陸弾道ミサイルの廃棄および核施設への査察に同意した。一方で核兵器の廃止時期、および北朝鮮が受け取る廃棄の「見返り」については未だに協議の段階にある。

4月27日、南北朝鮮サミットで金正恩、文在寅両首脳が表した共同宣言の中では、完全な非核化へのテーゼが最重要項目のひとつとなった。

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