カムチャッカ カリムスキー火山 3千メートルの噴煙

ロシア極東カムチャツカ半島にあるカリムスキー火山が14日、3千メートルもの噴煙を噴き上げた。ロシア科学アカデミー地球物理学部カムチャッカ支部が発表した。
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カムチャツカ地方非常事態省の発表によると、カリムスキー火山の火口から噴き上げられた噴煙の高さは海抜3000メートル。噴煙は火山から南西方へ50キロの範囲に広がった。

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発表では、住民居住地区への火山灰降下は、今のところ報告されていない。

カリムスキー火山の標高は1486メートルで、最も近い集落ペトロパブロフスク・カムチャツキーは、火山から115キロ離れた地点にある。

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