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シベリアの動物園 ツキノワグマの子供たちに初めての春

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ノボシビルスク動物園では1月12日、ヒマラヤグマに3匹の子熊が生まれた。2匹が雄で、1匹が雌。そのうち1匹は既に、ヒマラヤグマの種の保存計画に沿って別の動物園に出発した。

ヒマラヤグマには独特の特徴がある。胸部の体毛に曲がった形の白い斑紋があるのだ。この斑紋が三日月を想起させるため、このクマは時折「月のクマ」「ツキノワグマ」と呼ばれる。

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戯れるヒマラヤグマの子供たち
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ノボシビルスク動物園の檻にいるヒマラヤグマの子供たちと母親のチェルシー
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ノボシビルスク動物園の檻にいるヒマラヤグマの子供と母親のチェルシー
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ノボシビルスク動物園の檻にいるヒマラヤグマの子供と母親のチェルシー
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ノボシビルスク動物園の檻にいるヒマラヤグマの子供と母親のチェルシー
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ノボシビルスク動物園の檻にいるヒマラヤグマの子供
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戯れるヒマラヤグマの子供たち
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ノボシビルスク動物園の檻にいるヒマラヤグマの子供と母親のチェルシー
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