メドベージェワ、背中のけがをおして平昌五輪に出場していた

ロシアの女子フィギュアスケート選手、エフゲニア・メドベージェワ(18)は平昌五輪で2個の銀メダルを獲得したが、大会中に身体に違和感を感じていたとロシアで報じられている。
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メドベージェワ選手に近い関係者の話によると、メドベージェワ選手は脊椎あたりに違和感を感じながら演技した。

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平昌から帰国したメドベージェワ選手が専門家のもとを訪れると、2ヶ月間の激しい運動の制限が推奨された。

リハビリ期間は最近終了した。ドイツのある診療所で検査を行った結果、複雑な動作を含む本格的なトレーニングの再開が許可された。

2017年冬、メドベージェワ選手が別の深刻なけがである右中足骨骨折を乗り越えたことは記憶に新しい。

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