トルコ、駐米大使と駐イスラエル大使を召還 ガザ地区の抗議

ガザ地区で14日に少なくとも52人が死亡した抗議デモが起きたことを受け、トルコのエルドアン大統領は駐米大使と駐イスラエル大使を召還することを決定したと述べた。
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スプートニク日本

ガザ地区のイスラエルとの境界付近で14日にトランプ米大統領が昨年12月6日に出した決定に従い、エルサレムに在イスラエル米大使館が移転され開館式典が開かれたことに対して抗議デモが起きた。イスラエル軍の銃撃などによる、子供7人を含む少なくとも52人が死亡、2400人がけがをした。

スプートニクが伝えたところによると、エルドアン大統領はイスラエルを「テロ国家」、その行為を「ジェノサイド」と呼んだ。国連安保理の緊急会合を開くように要請したという。また、エルドアン氏はトルコで15日から3日間にわたる服喪を宣言。

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