国際原油価格 OPECレポートで2014年以来の最高値更新

国際原油価格は前日、OPECが発表した5月のレポートとイランの産油レベルへの依然とした懸念を背景に3年半以来の最高値更新後、さらに弱い値上がりを続けている。
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日本時間13時46時点でブレント原油7月先物価格は0.09%高の1バレル78ドル30セントに、WTI原油6月先物価格も0.06%高の1バレル71ドルの値を付けている。

投資家らの間にはラン制裁によって原油市場は供給縮小に陥るのではないかとの懸念が依然として消えていない。

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