日露大学協会、初総会が札幌で開催

日露大学協会の第1回目の総会が19日、札幌で開かれた。共同通信社が報じた。
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2日間の日程の総会の目的は、露日高等教育機関の交流を深めることにある。日本側からは林芳正文科大臣が出席。ロシア側はモスクワ国立大学のビクトル・サドブニチィ校長が率いた。

総会の冒頭で林文科相は、「両国間で教員、学生の多層的な交流が進むのが重要だ」とあいさつした。サドブニチィ氏は一方、総会を両国間の最新の協力の形態だと述べた。

2回目の総会は2019年、モスクワで行われる方針だ。

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