北朝鮮、豊渓里の核実験場を廃棄

北朝鮮の人民武力省(国防省に相当)は24日、北東部豊渓里にある核実験場の実験坑道3つを爆破し、地上にある観測地点、セキュリティ施設、その他施設の廃棄措置を行った。スプートニク特派員が伝える。
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北朝鮮核兵器研究所は実験場解体式の終わりに「核実験の不継続問題における透明性を示すため、研究所は2018年5月24日、北朝鮮の北部核実験場解体式を行った」と発表した。

豊渓里にある実験場を解体したあと、北朝鮮には地下核実験のための坑道や実験場は残っていないと、研究所のカン・キョン・ホー副所長がスプートニクに伝えた。

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