蚤の市で購入の手榴弾が炸裂 仏で男性が死亡

仏ダムルヴィエールで蚤の市で購入された手榴弾が爆発し、男性1人が死亡した。南西地方(Sudouest)紙が検察の発表を引用して報じた。
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手榴弾の何らかのものが作動して爆発が起きたとみられている

報道によれば、死亡した男性の自宅には爆発した手榴弾の他にも複数の手榴弾が発見されたため、事故現場には工兵隊が駆け付けた。現段階では死亡したのは手榴弾を収集していた男性とみられている。

蚤の市で手榴弾を販売していた男性も拘束されており、未必の故意による殺人行為の罪が問われている。

治安維持機関はこの男が販売しようとしていた所持品にさらに別の手榴弾も発見している。

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