独検察 チュニジア出身者を生物兵器製造の罪で起訴

14日、独連邦検察はケルンで拘束されたチュニジア出身の男性(29)に対し、生物兵器製造を計画していたとして起訴した。独ヴェルト紙が報じた。
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逮捕状が出されたのは13日夜。捜査委員会は容疑者が国家を相手にした大規模な暴力行為を用意していたものとにらんでいる。こうした一方で捜査委員会は、具体的な犯行計画や容疑者が特定のテロ組織に所属していたことを示す証拠はつかんでいない。

独ヴェルト紙によると、容疑者がケルンで住んでいたアパートからは猛毒のリシンが見つかっている。警察の調べでは容疑者は5月半ばからネットショップを通じて、生物兵器製造に必要な物質を集めていたことがわかっている。

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