国際原油価格が下落 ドル高とOPEC産油量増への危惧感から

国際原油価格は15日、欧州中央銀行の会議後にドルが値上がりしたことが影響し、下落している。これに、OPEC加盟・非加盟国の産油量が増加するのではないかとの投資家らの危惧感がさらに追い打ちをかけている。
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日本時15時05分、ブレント原油8月先物価格は0.14%安の1バレル75ドル83セントに、WTI原油7月先物価格も0.09%安の1バレル66ドル83セントの値を付けている。

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