日本人ファン、荷物紛失でモスクワ警察に訴え

自分の荷物がなくなったとして、日本人ファン1人がモスクワの警察に訴えたが、警察官らはこのファンを手伝うことができなかったと、ロシアのテレグラムチャンネルが伝えている。
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この日本人は警察に相談し、地下鉄の「1905年通り」駅のプラットホームで、日本国民のパスポートや「FAN ID」、移民カードといった身分証明書と800ドルが入った財布がなくなっていることを発見したと伝えた。

どのような事情でこの日本人が荷物を失ったのかについては、通訳がいなかったため明らかにすることができなかったと、報道では指摘されている。

現時点でロシアに滞在している全読者の皆さん、街中を移動する際は特に警戒を怠らないようにお願いします。

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