トランプ大統領、自らの個人用携帯電話番号を金正恩委員長と共有

トランプ米大統領が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正恩委員長と、自らの個人用携帯電話番号を共有した。トランプ大統領がワシントンで記者らに述べたと、ロイター通信が伝えている。
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トランプ大統領によると、これを行った目的は、もし必要となった場合、金委員長がトランプ大統領と直接連絡を取ることができるようにするためだという。トランプ大統領は、「今や彼は、自分のところで何らかの問題が起きる場合に、私に電話をかけることができるし、私は彼に電話することができる」と付け加え、17日に北朝鮮の指導者と電話会談を行う意向だと語った。

またCNNによると、トランプ大統領は記者らの質問に答えて、核戦争の開始を自らが望まないことを理由に、人権遵守の問題に関して北朝鮮政府に圧力を加えないと指摘。「その理由は、核兵器があなたやあなたの家族を殺すのを私は見たくないからだ。[・・・]もし仮に我々が戦争をした場合、何百万人もの人々が死ぬことになるだろう」と述べた。

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