サッカーW杯ロシア大会で外国人ファン初の拘束

サッカーW杯ロシア大会のためモスクワに到着し、最初に拘束された外国人ファンとなったのは、40歳のペルー人の女だったと、モスクワ公共監視委員会のメリニコフ責任長官が語った。
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スプートニク日本

友人らと共に自国チームの試合のためロシアにやって来たこの女は、財布を盗んだ疑いで拘束された。女は現在、一時的な拘束のための懲戒房に入れられている。

メリニコフ長官は、「事実上この女が、法律違反で拘束された最初のファンである」と指摘している。

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メリニコフ長官の話では、公共監視委員会のメンバーらが懲戒房にいる女を訪問し、スペイン語の知識を持つ同房の囚人の女を選んだ。現在、ロシアにあるペルー大使館の代表者らと、形成された状況について議論しようとしているという。

メリニコフ長官は、「女は不平を訴えておらず、ただ友人らを通して荷物を渡すことを頼んでいるだけだ。現在、女の出身国代表者らとの連絡の問題が解決されつつあるところだ。全体として、このペルー人の女の具合は正常だ」と付け加えている。

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