ロシア、国連人権理事会理事国選挙に立候補

ロシアは、2021年から2023年を任期とする国際連合(国連)人権理事会理事国選挙に立候補した。国連政府代表部が伝えた。
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国連ロシア政府代表部のヒョードル・ストリジジョフスキー報道官は、「ロシアは、平等な対話、及び人権擁護の支持に向け、国連人権理事会において建設的な活動を継続して行う。まさにこの目的において2021年から2023年を任期とする理事国選挙に立候補した」と述べた。

2016年12月31日、ロシアは任期満了となった。同国は同年の理事国選挙では選出されていない。

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