北朝鮮 215人の米兵の遺体を米国へ返還へ マスコミ報道

聯合ニュースが韓国軍部内の消息筋情報として報じたところによれば在韓米軍は23日、朝鮮民主主義人民共和国との境界線に215個の棺を運ぶ。これらの棺は朝鮮戦争で戦死した米兵の遺体引き渡しに使われるものとみられている。
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軍部の消息筋は「30台の在韓米軍の車両が米兵の遺体用の棺を乗せて今日、午後、京畿道平沢市彭城(ペンソン)地区にあるハンフリーズ基地を出発し、板門店へと向かう」と語っている。

消息筋によれば、215個の棺は板門店から北朝鮮へと送られ、北朝鮮側はそれに米兵の遺体を入れて引き渡すことになっている。聯合ニュースは今回引き渡される遺体数は棺の数から推測できると報じている。

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