新しい全アンドロイド機に深刻なぜい弱性が見つかる

2012年以降に出荷されたアンドロイド機全てに危険なぜい弱性が見つかった。サイト「TechRepublic」が報じる。
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「RAMPage」と名付けられたぜい弱性により、メモリーセルが正しく作用しない。このため攻撃者は特別な拡張なしにファイルや保存されたパスワード、立ち上げられたアプリへのアクセス権を持つことができる。

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ぜい弱性はOS「 Android 4.0 Ice Cream Sandwich」で初めて現れたドライバで発見され、その後、RAM「PDDR2 / 3/4」を搭載したより新しいバージョンでも見つかった。

アナリストの見方によると、近いうちにiOS機やその他デバイスにこうした攻撃が広がる可能性がある。

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