米大使館職員11人、中国から帰国 音響攻撃で=NYタイムズ

在中国米在外公館の職員11人が、「音響攻撃」を受けたとして帰国した。ニューヨーク・タイムズ紙が情報筋の話として伝えた。
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情報筋によると、米国務省は広州にある領事館の職員8人、在上海領事館の職員1人、北京にある大使館職員2人を、健康検査のため帰国させた。

音響攻撃の症状は、2016、17両年にキューバにある在外公館で米職員が受けた症状と酷似しているという。職員はめまいや吐き気、聴力低下を訴えた。米政府の情報によると、キューバでは計19人の職員が被害にあった。だがFBIは「音響攻撃」の証拠を見つけることができなかった。

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