米、クリミア関連で露と「不一致で一致」

ホワイトハウスのサンダース報道官が、クリミアの帰属に関するロシアの立場と米国は「一致しないことで一致」しており、米国による制裁は効力を有し続けると述べた。
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トランプ氏 G7首脳に向かってクリミアはロシア領、ウクライナは信用できない=米マスコミ
米国がクリミアをロシア領と認めることはあり得るのかとの質問に答えてサンダース報道官は、「この問題に関して一致しないことで我々は一致しており、ロシアが半島をウクライナに返還するまで我々のクリミア関連の対ロシア制裁は効力を有する」と述べた。

一方、これに先立ちトランプ米大統領は、クリミアをロシア領と認める可能性を排除しなかった

クリミアは、2014年3月に同半島で実施された住民投票の後、ロシアの一地域となった。この住民投票では、半島住民の大部分がロシアとの再統合に賛成を表明した。

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