ロシア女性ファンが韓国記者にキス セクハラ論争勃発【動画】

サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会の生中継を行っていた韓国の男性記者の頬にロシアの女性ファンが2度キスをした。BBCが報じるところ、キスをめぐって論争が起き、インターネットではセクハラだとする声も上がっている。記者自体は満更でもないよう伺える。
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1度目のキスでは記者は平静を保っていたが、2度めの後は笑みをこぼした。

韓国ネットではセクハラの声が多く上がった。中国版ツイッター「微博(weibo)」では論争が勃発。

「なんでこれはセクハラじゃないのか?」とのコメントには数百個の「いいね」がついた。

「美人からのキスならセクハラとは言えない」と指摘する人もいる。

多くのネットユーザーは「男女平等」を訴え、今回のケースが、いまだ根強いこの問題に対する不理解を鮮やかに示していると指摘した。

試合の興奮で思わぬ言動に走ってしまったのは、もちろんこの女性だけではない。先日、ロシアの男性サポーターも事件を起こしている。この人は独ラジオTV放送の「ドイチェ・ヴェレ」のスペイン人女性記者に思わず走り寄って、「ロシアがチャンピオンだ!」と叫んでキスをし、どうやら胸をつかんでしまったらしい。後でこの男性は記者に「ごめんなさい」と謝罪した。

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