米国でのスポーツ大会の開催を控えよ ザハロワ外務省報道官

ロシア外務省のマリヤ・ザハロワ公式報道官は、ロシアは国際的なスポーツ組織に対し、ビザに関する政策を理由に米国でのスポーツの祭典を控えるよう提案していることを明らかにした。
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ザハロワ報道官は、ロシア人スポーツ選手には米国でのスポーツ大会に公式的な招待状を有していてもビザが交付されない事実を説明し、「これはスポーツ選手にとってもロシアにとっても明確な差別であり、当然国際的なスポーツにとっては打撃である」と明言している。

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「こうした歩みが繰り返される場合、これはスポーツ界をもふくめた米国の孤立へとつながる。米国政権がルールにのっとってプレーをしていないことは万人が目撃しており、今やこれがロシア人スポーツ選手に対して行われている。明日は別の選手らに対しても同じことが行われるだろう。」

「こうした状況が変わらない限り、国際的なスポーツ連盟に対し、米国には大会の開催権を与えないよう提案する。スポーツと政治を明らかに混同する国家を多めに見てはならない。」

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