首相「救命救助全力で」と指示 政府、激甚災害指定を検討

政府は8日、西日本を中心とした豪雨被害を受け、災害対策基本法に基づく非常災害対策本部を設置し、官邸で初会合を開いた。安倍晋三首相は「安否不明の方が多数いる。機動的に態勢を強化し、救命救助や避難の誘導に全力で当たってもらいたい」と指示した。
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菅義偉官房長官は記者会見で、被災自治体への激甚災害指定について「関係省庁が早急に被害状況の把握に努める。被災自治体が安心して復旧できるような態勢を取る」と述べ、前向きに検討する考えを示した。

また菅氏は救助活動に関し「救助部隊が5万4千人、ヘリコプター41機の態勢で、全力で取り組んでいる」と明らかにした。

(c)KYODONEWS

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