「血の滴る」月と火星 今世紀最長の皆既月食が今月末に

7月27日の皆既月食は な「血の滴る」ような赤い月が21世紀最長の時間で観測される。真っ赤インディペンデント紙が報じた。
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皆既月食時、一緒に火星も通常より高い光度で見ることができる。火星が地球にこれだけ接近するのは15年ぶり。

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皆既月食は1時間43分続く。これだけの長さの月食は今世紀最初で最後となる。こうなる理由は月が地球からかなり離れた地点を通過するため。

赤い皆既月食が一番よく観測できるのは東欧、南欧で、逆に今回アメリカ大陸からは皆既月食は一切観測できない。

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