FCバルセロナ、タイ洞窟で救助された少年らを国内戦へ招待

スペインのサッカーチーム「FCバルセロナ」が、バルサスクール国際大会にタイ北部チェンライのタムルアン洞窟で救出された少年らとコーチを招待した。同チームはまた、ホームスタジアム「カンプ・ノウ」で開催の国内試合にも招待している。同チームがTwitter(ツイッター)上で明らかにした。
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6月23日、タイのジュニアサッカーチーム「ワイルドボアーズ」の12名の少年らとコーチ1人が行方不明になった。少年らとコーチは大雨で増水した全長およそ7キロのタムルアン洞窟に閉じ込められていた。生存が確認されたものの、捜索活動は10日間に及び、児童らは衰弱状態であった。また、救出活動は3日間続いた。

タイ洞窟 最後に残された児童、コーチの全員が救出
国際サッカー連盟(FIFA)は先日、洞窟から無地救出されたワイルドボアーズの少年らをサッカーW杯決勝戦へ招待していたが、最終的に少年らの健康状態を考慮し、招待を断念している。

一方、英サッカーチームの「マンチェスター・ユナイテッド」も少年らを今季の国内試合への招待を発表した。

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