シリア軍、仏製対戦車システム奪取の報道

シリア軍が同国南部で、フランスで製造された対戦車システム「APILAS」数基を奪取したと、地元メディアの情報をもとにポータルサイト「Defense Blog」が伝えている。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

シリアでユネスコの参加なしにパルミラ遺跡の彫刻の復元が開始
奪取された対戦車システムは、フランスの兵器・軍事機器メーカー「ネクスター」によって製造されたと指摘されている。これらのシステムは、シリア南部のダルアー県で奪取された。

「APILAS」は、口径112ミリの対戦車榴弾を使用する対戦車システム。防御施設や掩蔽物の破壊、また装甲車両の撃破に用いられる。「APILAS」の射程は、目標によっては600メートルに達し得る。

コメント