「マツダ」と「三菱自動車」の工場、豪雨の影響で操業休止

日本での記録的な豪雨の影響で、自動車メーカー「マツダ」と「三菱自動車」の工場が操業を休止している。NHKが報じた。
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「マツダ」は、中国地方にある部品メーカーの工場に被害が出ているのを受け、広島県と山口県にある工場の操業を7日から休止している。早ければ12日に再開されるという。

また豪雨で甚大な被害を受けた岡山県倉敷市にある三菱自動車の工場も、従業員の出勤が難しいことなどから操業が休止されている。なお三菱自動車は、12日以降の操業については改めて判断するという。

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