日食が持病に与える影響、医師が語る

日食は持病を持つ人に影響を及ぼす。内科医のリュドミーラ・ラパ氏と精神科医で心理療法士のパーヴェル・ベスシャストノフ氏がRIAノーボスチに語った。
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13日、月が太陽の3分の1を覆う部分日食が確認された。

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医師らは、日食の影響が人によって異なるとしつつ、持病持ちの人々は疲労感や倦怠感を感じると指摘した。その理由は、日常生活で彼らを支えている紫外線が不足するためだという。

「紫外線は常に喜びであり常に太陽です。もしこれが少なくなると、人間はこれを感じ、疲労感が現れます。高血圧や低血圧の人は特にそうです」とラパ氏は述べた。

ベスシャストノフ氏は一方、よくある誤解に反して、日食は精神状態に一切影響を与えないと断言した。

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