ホワイトハウス、露軍情報機関職員とされる12人起訴にコメント

米司法省の情報ではロシア軍参謀本部情報総局(GRU)職員12人が実行したとされるハッカー攻撃について、大統領選挙での開票に影響は及ぼさなかったとホワイトハウスでは述べている。ホワイトハウスのウォルターズ副報道官が述べたとCNNが伝えている。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

ウォルターズ副報道官によると、犯罪を米国籍保有者が実行したことの証拠は、今までのところ存在しないという。

ウォルターズ副報道官は、「陰謀が票数に影響した、あるいは選挙結果を変えたということについては、いかなる証明もない」と述べ、このことについて米政府では以前にも述べていると指摘した。

先に、米司法省はロシア情報機関の職員12人を起訴した。ブルームバーグによると、職員は民主党全国委員会のコンピューターシステムへのハッキングに関与した疑いが持たれている。

関連ニュース

コメント