ビットコインに関する本は本当にサトシ・ナカモトが書いた可能性 テキスト分析で専門家

サトシ・ナカモト氏が書いたと言われるビットコインに関する本の一章「Duality」が、デジタルマネーを研究するトロイ・ワトソン氏とそのチームによって分析された。チームはテキストの計量文献学的分析を行い、作者は本当にサトシ・ナカモトである可能性があると結論づけた。Zycryptoが報じた。
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特別なアルゴリズムにより、「Duality」の文章はビットコインのホワイトペーパーに似ていると判明した。

しかし、Zycryptoサイトによると、研究チームは、「他社の文体模倣は難しくないため、サトシ氏がこの一章を書いたかは確証できない」と指摘した。

同時にチームは、今回の分析が、本が注目に値するものであり、公開される場合は読む価値があることを支持する新たな論拠となったと付け加えた。

何者かがナカモトファミリー財団のウェブサイトで7月初頭、サトシ・ナカモトとビットコイン作成に関わった人々についての本を公開すると発表した。

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