あなたは駆逐艦に乗ったことがありますか?まもなく博物館駆逐艦がロシアでオープン

ロシア海軍の日記念パレードを控える7月21日、博物館船としてバルト艦隊の駆逐艦「ベスパコイヌィ」がオープンする。西部軍管区のイーゴリ・ムギノフ報道担当長が発表した。
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「海軍のメインパレードに先立ち、西部軍管区の指揮官アンドレイ・カルタポロフ大将をはじめ、元海軍隊員、最前線兵隊らによって、クロンシュタットの西部軍管区軍事歴史公園に設置されたバルト艦隊の駆逐艦『ベスパコイヌィ』の艦上で博物館が式典の際にオープンする。開館式は7月21日に行われる」

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ムギノフ報道担当長によれば、駆逐艦の上部デッキでは、観覧者は、機雷装備の見本や速射砲用のさまざまな弾薬を見学することができる。また、軍艦の機器や水兵の任務の特色や日常生活にふれることができる。

また、ムギノフ報道担当長は次のように言葉を加えた。

「駆逐艦を博物館とし、常に駐留する乗組員によるメンテナンスなしで水上に置くため、船底部の改修工事やプロペラシャフトの解体、船体の密閉とペインティングを行った」

駆逐艦「ベスパコイヌィ」は、サンクト・ペテルブルグにあるジダーノフ記念工場(造船工場「北部造船所」)で造船され、1992年から艦隊に加わった。船の全長は156メートル、幅は17メートル、完全排水量は8千トンで、補給なしに最大30日活動できた。

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