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協議は5月に就任したエクアドルのモレノ大統領による訪英を前に行われている。モレノ氏はアサンジ氏を「継承した問題」であり、「靴の中の石」だと呼んだ。英紙タイムズが報じた。
アサンジ氏に近い関係者が伝えるところ、アサンジ氏は協議について何も知らないが、米国がエクアドルに「強い圧力」をかけており、そのなかには大使館からの同氏の退去を拒否した場合には国際通貨基金(IMF)からの融資を禁止するといった脅しも含まれると考えている。
アサンジ氏は性的暴行の容疑における裁判に出頭しなかった容疑で逮捕される恐れがあるため、在英エクアドル大使館に身を寄せている。性的暴行容疑の捜査は去年5月に打ち切られた。
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