シュワルツェネッガー氏、トランプ大統領はプーチン大統領との会談で「茹でたマカロニのようだった」と語る【動画】

俳優で元カリフォルニア知事のアーノルド・シュワルツェネッガー氏は、フィンランドの首都ヘルシンキで行われた米露首脳会談後の共同記者会見でのトランプ米大統領について、「小さなふやけたマカロニ」のように見えたと考えている。
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シュワルツェネッガー氏はツイッターに投稿したビデオメッセージで「トランプ大統領、私はたった今、あなたとプーチン大統領の記者会見を見ましたが、恥ずかしく感じました。あなたはそこで小さな茹でたマカロニのように、小さなファンのように立っていました。あなたがいつプーチン大統領にサインあるいはセルフィーを求めるのだろうかと、私は自分に問いかけました」と語った。

またトランプ氏と同じく共和党のシュワルツェネッガー氏は、記者会見でトランプ氏は米国の情報機関、司法制度、そして国全体を裏切ったとの見方を示し、「あなたは米大統領であり、あなたはそれをしてはならない。いったいどうしたんだ?」と嘆いた。

最後にシュワルツェネッガー氏は、大きなため息をついた。

16日、ヘルシンキでプーチン大統領とトランプ大統領の初の本格的な首脳会談が行われた

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