原油価格 供給増加懸念による下落後、上昇

17日、原油価格が部分的に回復した。前日、原油価格は、米国が戦略石油備蓄を放出する可能性による国際市場での供給増加の懸念により4.6~5%下落した。
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日本時間14時20分の時点で北海ブレント原油先物9月限の価格は0.28%高の1バレル=72・04ドルまで上昇した。なおWTI原油先物9月限の価格は0.01%安の1バレル=67.06ドルまで下落している。

16日、ブレント原油は5%安となり、1バレル=72ドルを下回った。WTI原油は4.49%安の1バレル=66.8ドル付近を維持した。

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