シベリアのタイガを約1週間さまよっていた女性をドローンが発見

ロシア・シベリアのクラスノヤルスク地方で、ベリーをとりにタイガへ出かけ、6日間行方不明になっていた女性が、ドローンを活用した捜索によって発見された。ロシア連邦国家親衛隊局が発表した。
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同局によると、女性の夫から、妻が行方不明になったと通報があった。女性はベリーをとるために森へ出かけたが、約束の時間に戻らなかったという。

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同地域のタイガはかなり湿原化しているため、捜索隊に無人機が加わった。行方が分からなくなった女性の居場所は、ドローンの夜間飛行中に赤外線カメラを使って発見された。

ドローンによって入手した情報が、女性の発見に役立った。

国家親衛隊局によると、女性は命に別状はなく、健康状態も良好だという。

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