米国の国連大使:露米が友人になることは決してない

米国のヘイリー国連大使は、CBNテレビのインタビューで、ロシアが米国の「友人になることは決してない」と主張した。
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大使は「我々はロシアを信用しておらず、(ロシア大統領の)プーチン氏のことも信用しておらず、(信じることは)決してないだろう。彼らが我々の友人になることは決してない。これは単なる事実だ」と語った。

一方でヘイリー大使は、トランプ大統領とプーチン大統領の会談は「起こるべきものだった」と考えている。また大使は、ロシアに対する米国の政策に満足していると強調した。

16日、フィンランドの首都ヘルシンキでプーチン大統領とトランプ大統領による露米首脳会談が行われた。その後、ホワイトハウスのサンダース報道官は、トランプ大統領がボルトン国家安全保障問題担当大統領補佐官にプーチン大統領を秋にワシントンへ招待するよう指示したことを明らかにした。

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