東京五輪 日本で記録的な猛暑 「選手に極めて危険」 海外メディアが懸念

日本での気温が、歴史上最も高い値を記録し続けていることを受け、2020年の東京五輪に出場する選手や観客にとって危険な状況になると海外で懸念が広がっている。24日、英紙ガーディアンが報じた。
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英紙ガーディアンは様々な大学教授らの研究結果を紹介し、東京五輪の選手、特にマラソンコースを走るランナーにとって「極めて危険」になり得ると指摘。

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東京大の横張真教授も同紙に意見をシェアーし、「真夏に開催する以上、どんな安全対策も万全とは言えない」と語った。

大会組織委員会の報道担当者は五輪に参加する選手の安全を確保することは大事な目的になっているため、全力を屈すると述べた。

先に、世界各地も異常な高温に見舞われていると報道された。米カリフォルニア州や北アフリカでは50度以上で、北欧の北極圏では30度超の記録が観測されている。

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