官房長官「住民の懸念に応える」 地上イージス配備で

菅義偉官房長官は26日の記者会見で、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の秋田、山口両県への配備計画に関し「住民の皆さんからの懸念や要望に応える」と述べ、丁寧に手続きを進める意向を示した。
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イージス・アショアの配備を巡っては、候補地の自治体から不安の声が出ている。山口県阿武町は計画撤回を求める町民の嘆願書を防衛省に提出した。同省は25日、地質調査などの一般競争入札手続きの開札日を延期すると発表した。

イージス・アショアは2基で日本全体を防衛できるとされる。政府は2023年度の導入を目指すとしている。

(c)KYODONEWS

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