コカ・コーラ社、金属への追加関税で減収と訴え

米コカ・コーラ社のクインシーCEOはCNBCのインタビューに、トランプ米大統領が発動した鉄鋼やアルミニウム製品への関税のため収益が減る見込みだと答えた。
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クインシー氏によると、関税が原因で、同社は自社製品の価格引き上げを発表することを強いられている。明らかになったところ、コカ・コーラ社の缶に使われるアルミニウムが現在値上がりしていることが原因。

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金属への関税は年の半ばに値上げを発表することを私たちに強いる要因の1つだ」とクインシー氏は述べた。ほかに人件費の向上も挙げられた。

3月、米国はEU、中露日その他諸国からの鉄鋼製品に25%、アルミニウム製品に10%の追加関税を発動した。米国は安全保障上の理由を挙げて正当性を主張している。

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