火星、31日に地球に最接近へ

今日、31日に、赤い惑星が地球に最も近い距離に達する。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

地球と火星の間の距離は5759万2千キロとなる。これは、地球と月の間の距離よりもおよそ150倍遠い。

火星南極の第1号カラー写真を入手【写真】
ウラル連邦大学教育天文台のウラジレン・サナコエフ技師は、「火星は月よりも大きいので、拡大率が75倍以上の望遠鏡を使うと、地球の衛星と同じような縮尺で火星を見ることができるだろう」と語っている。

モスクワ・プラネタリウムのデータによると、火星が地球に6千万キロよりも短い距離にまで近づく次の「大衝」は、2035年9月16日に起こる。

関連ニュース

惑星規模の砂嵐が火星を覆う=NASA

アマゾン川にグランドキャニオン エクソマーズから送られてきた火星の「観光名所」

 

コメント